先日、気になる記事を見つけました。
故人が生前サッカーの大ファンだったので、遺族が故人の為にサッカーボールの形をした棺桶を棺桶屋に特注したという海外の記事でした。
日本では落ち着いた印象を受けるようなデザインの墓石が一般的なお墓であり、いくら故人が好きだったとはいえ、サッカーボールのような、やや刺激的とも言えるデザインは敬遠される傾向があります。
しかし記事に書かれていた棺桶屋ではそれ以来、似たような依頼が殺到したそうです。
それはギターの形だったり、シューズの形、フルーツの形など故人の好きだった様々なものでした。
遺族曰く、故人対して出来る最後のことだから本人が望む、一番好きなものの一番近くで眠らせてあげたい、とのことでした。
日本ではこういったデザインのお墓が受け入れられることは少ないでしょう。
しかし生前お世話になった人には、自分の出来る最大限のことをしてあげたい、という気持ちに日本も海外もありませんね。